きっとまた会える

今日は待ちに待った
金子由香利さんのコンサートの日でした。

由香利さんは今年が30周年!
それをひとつの区切りとして
一旦コンサートはお休みするとのこと…

この日以来
3年ぶりに会えた由香利さんは
凛として強く、それでいてたおやかで優しくて
時に茶目っ気たっぷりでキュートで…
初めて会った20年前と変わらず
やっぱり憧れの女性でした。

シャンソンのいいところは
その歳その歳で
新しい発見ができるということ。

20年前とにかく
早く一人前の歌手になりたくて
必死に言葉やメロディーのうわべだけを
追っていた私でした。


人生の悲しいことや辛いこと
もちろん幸せもいっぱい経験して
やっとシャンソンを味わえるような歳になったかな…と
思いました。

由香利さんの歌は
ひとつのお芝居を見るようで
さりげない仕草や視線の全てに
惹きつけられてしまいます。
やはりそれは
ライブでなければ味わえない醍醐味!

本当にこれで終わってしまうの?という思いは
会場の全ての人が同じだったのでしょう。
アンコールがいつまでも鳴り止むことなく
なんと5曲も!歌ってくださいました。

私にとって由香利さんの歌は
青春の日の「大人への憧れ」そのものであり
今の私にとっての応援歌なのです


いつの日か 小さくても
香り高く 素晴らしい夢を
いつの日か 見つけた時は
その両手に しっかり抱いて

La vie 雨の朝も
嵐の夜も 命の限りに
もし 苦しい時は
青く晴れた 空を想い
耐えてゆこう それが人生
La vie! La vie La vie

金子由香利 「おお我が人生 O! toi la vie」
by karina0918 | 2009-08-02 00:25 | 日記
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