もし自閉症じゃなかったら

お正月
どうしても野菜不足になってしまうので
「のん、今日野菜ジュースを買わないとね」と
言っていたら、スーパーで
私はすっかり忘れていたのに
しっかり「野菜生活」を持ってきてくれました。

帰り道のんは
1L紙パックと2Lペットボトルも入った
大きな袋を持って歩いて帰りました。

これがもし
普通の中2の男子だったら
そもそもオカンと食材の買い物なんかに
付き合ってくれないだろうし
荷物を持ってオカンと歩くなんて
恥ずかしくてとてもしてくれなかったでしょうね。

こんな感じで見方を変えれば
これは本当に幸せなことです。

いつの間にか
のんは身長も体重も足の大きさも
私を追い越してしまいました。

守らなきゃいけない存在
今ももちろんそうなのですが
少しずつですが頼れる存在に
なってきました。

もちろん困ったことなんていっぱいあります。
今でも本気で怒ることも
それも噛みついたり(!)叩いたりすることも
あります。
本気で怒りすぎて体中が筋肉痛になったりします。

だけどやっぱりのんがいてよかった。
これからものんが笑って生きられるよう
私がいなくなっても今と変わらず生活できるよう
私に何ができるだろう?と知恵をしぼるのです。

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by karina0918 | 2010-01-03 17:52 | こども
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