ベイブルース

ベイブルース25歳と364日

高山 トモヒロ / ワニブックス



これまた今日
地元の図書館で借りました。
そいでもって
2時間ほどで完読。

「ベイブルース」は
私と同年代の漫才コンビです。
もう20年くらい前になるのかなぁ…
神戸地区ローカルテレビ局の
上沼恵美子さんが司会の相談番組で
視聴者から寄せられた相談に対して
弁護士やベテラン・若手のタレントさんが答える…という内容で
その若手枠のコメンテーターが「ベイブルース」の河本さんでした。
若いのに何故か貫禄があって
パンチの利いたコメントを言う人だなぁと思っていました。

それからなぁんとなく気になる存在でしたが
ある日彼の訃報を聞き
ほんとにショックだったことを覚えています。
26歳の誕生日の前日に亡くなられたそうです。

この本は相方の高山さんによって
彼の生きざまが綴られています。
飾らない言葉で
お2人が駆け抜けた青春が描かれていて
涙があふれてきました。

友達っていいな…
月並みですがあたらめてそう思わせてくれる
さわやかな一冊でした。

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by karina0918 | 2010-01-09 00:10 |
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