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プロフェッショナル

私の仕事は
「子育て支援職人」なのですが
出会いを演出したり
広報活動をしたり
通信を発行したり
講演会やイベントを企画・開催したりしています。
つまり何でも屋さんです。

今日は近々開催する
講習会の講師のかたとの打ち合わせでした。
この講習会の主担当はアルバイトさんで
今回初めて初めから最後まで
ひとりで仕切ってもらうので
私は後見人的役割で
打ち合わせに立ち会ったのですが…

初めてお会いするそのかたは
挨拶もそこそこに
いきなり矢継ぎ早に質問攻撃。

どんな年齢層?何人くらい?
こんな短時間では依頼内容をこなせないが?
などなど…

アルバイトさんはドギマギして
ちょっとひるんでしまい
講師のかたは段々戸惑ってこられて…
凍りついた空気を打破するために
これはちょっとオバちゃんが
出しゃばらないといかんかな?と
逆に質問をぶつけてみました。

「○○さんのお名前は珍しい漢字ですね。
何とお読みするのですか?
大変失礼ですが、おいくつでいらっしゃるのですか?
とてもお若くお見受けしたのですが
お仕事ぶりを拝見していて
年齢が分からなくなってしまいました…。」

すると…たちまち講師のかたは
耳まで真っ赤に…
不意な攻撃に弱いタイプだったのですね(^^)

そこからは和やかに話は進み…
初めに色々聞かれたのも
折角時間を作って来てくださる参加者のかたに
当日限られた時間の中で
ひとつでも多く学んで帰っていただきたいという
熱いお気持ちの表れだったのです。

最後別れ際に
密かに私が気付いたことを
言葉にしてみました。

「○○さんのユニフォームと
時計やペンなどの色が
完璧にコーディネートされていますね。」

「僕はこの仕事が大好きなんです!
できたら職場に住みたいくらいなんです。」と
爽やかな笑顔で答えてくださいました。

久々に自分の仕事に誇りを持っている
真の「仕事人」にお会いできて
今日は爽やかな気持ちになりました。

ありがとうございます。
今日の出会いに感謝です。

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by karina0918 | 2010-02-23 23:15 | おしごと
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