憧れの女性(ひと)

「あ!Sさんの声だ…」
テレビから聞き覚えのある
鈴の鳴るような明るい声がします。

番組終りの「提供は…」のアナウンス。
顔は見えないけれど
彼女の声だってすぐに分かります。
そのお声は本当に
優しくて、温かくて、元気づけられる。

Sさんはテレビ局のベテランアナウンサー。
私よりほんの少し年上で
私は彼女のお子さんを保育士としておあずかりしたり
今のお仕事を通じて
色々お世話になったりしたことがご縁で
親しくさせていただいています。

Sさんは第一線でご活躍されながら
育児と家事と仕事を両立なさって
キャリアを積んでおられます。

「局アナ」と言えば、
私たちとはかけ離れた華やかな世界にいると思っていたけれど
お忙しい中で
地域への貢献も積極的になさっています。

そんな彼女は
気さくで優しくて周囲への気遣いを忘れない
本当の意味での大人の女性です。
憧れの存在です。

でも…
女子アナというお仕事…
「成熟」よりも「フレッシュな若さ」が
求められるのでしょうか…

私たち「熟女」代表として
もっともっと活躍していただきたいなぁ(^^)
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by karina0918 | 2011-11-19 21:13 | 日記
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