しょうがいを持つ人が働くということ

「ふんふんふーーん♫」という
楽しそうな歌声とともに
彼らがやってきました。

毎週水曜日の午後
私たちの職場に
お野菜を売りに来てくれるのです。
彼らの中には障害を持つ人もいます。

とれたて露地物の旬のお野菜が
どれでも100円!!
例えば今日は
ほうれん草、レタス、菊菜、ねぎ、ラディッシュ、ブロッコリーなど
スーパーで売ってるよりも
たくさん入った「ひと束」です。

安くって嬉しい半面
悲しくなります。

彼らが毎日力を合わせて
健康なスタッフに助けられながら
育ててきたお野菜。
時々虫が食べた穴が空いているので
農薬は使っていないか、随分減らしているのでしょう。

もっと、胸張って
たくさんお金取ってくれたらいいのに。
少なくとも倍は取って欲しい。

のんがあと2年ほどで
彼らと同じように働く側に回ったとして
きっとあんまり今と状況は変わっていないでしょう。
そう考えると、更に考えさせられます。

「はい、○○さんお金受け取って」
「ありがとう」

彼らの笑顔を見ていると
きっとこんなやりとりが
彼らの楽しみや
働くためのモチベーションに
少しでもつながって欲しいと
願わずにはいられません。

えっと~
どっかの優秀な経営者のかた~!!
この状況を打開する良い知恵があれば
教えてくださーーーーい(^^)
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by karina0918 | 2012-04-11 21:47 | 心の中
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