原田憲治さんのこと

私が原田先生のことを知ったのは
前回の衆議院選挙の時ですから
2009年のことです。
ご存知のように
自民党から民主党へ政権交代をした
歴史的な選挙でした。

残念ながらその時に
原田先生は落選してしまったわけですが…

その後にTwitterのご縁で
原田先生とつながることができ
その後Facebookでもお友達になっていただきました。
まさか政治家の人とお友達になれるなんて
すごい世の中になったもんだな~なんて
思っていました。

Twitterの時から
原田先生は私のような
会ったこともない市民のつぶやきにも
必ずお返事をしてくださる誠実な方です。


そして去年のちょうど今頃
Facebookでつながったお友達と
小さなオフ会をさせていただいたのですが
何と!その場に原田先生が来てくださったのです!!

私の想像していた「政治家」って
常に取り巻きの人が何人かいて
自分が何にもしなくても
色々周りが気を遣って段取りしてくれて
ちょっと偉そうで近寄りがたい…というイメージでした。
(↑政治家の皆さん、スミマセン…↑)

原田先生は
そのイメージを根底から覆しました!

私はその時が初対面だったのですが
本当に気さくに色々とお話をしてくださいましたし
誰よりも率先して
場を盛り上げてくださいました。
そうそう!カラオケに行ったら
ずっとタンバリン叩きっぱなしで盛り上げてくださるし
先生の歌う「雪国」は最高!!
お腹抱えてゲラゲラ笑い転げました!


先生のお人柄がとてもよくわかる
エピソードをご紹介します。

実はこの時先生に
「ゆりりんに、謝らなきゃいけないことがあるねん。」と
告白されました。
え?今日が初対面なのにどうして?と思っていたら
ある出来事を話してくださいました。

先生がある日、電車で移動していたら
ある親子が目に入ったそうです。
お子さんはまだ小さかったそうですが
電車の中で騒いでいたか、動きが激しかった様子で
おそらくノンと同じ障害を持っているだろうと
想像されたそうです。

「ゆりりん、
その時周りの人たちに非難されて
辛そうなお母さんと子どもさんに
自分は何もしてあげられなかった。
申し訳なかった。」

こんな話、先生しか知らないんですから
何も言わなけりゃ分からないことですし
「周りの人たちに非難されて可愛そうだったよ」というところで
終わっていても良い話です。

それに仮に
「そんなことを言うなよ。」と
その車両の乗客の皆さんに言っていただいたとして
その親子は救われたでしょうか?

私は
その時に先生がたたえていたであろう
申し訳なさそうな表情と
きっとそのお母さんやお子さんと
目が合った時に見せられたであろう
あの人懐っこい笑顔で
十分救われたのではないかと思うんです。



皆さんもご承知の通り
今、日本はえらいことになっています。
「政策が大事」
確かにそうかも知れません。
でも私には
国会議員になるべき人の資質として
もっと大切な事があると思うのです。

原田先生は
まさにその人だと思います。

当選なさったら
東京が中心の生活になるでしょうから
もう市役所周りで度々お会いしたり
オフ会やライブに来ていただいたりできなくなるでしょう。
それは
本当に本当にさびしいことですが…
絶対に
再び国会に行っていただきたいのです。

12月16日まで
全力で応援していこうと思っています。
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by karina0918 | 2012-11-30 23:45 | 日記
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